のだめカンタービレ 1~12巻セット
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久しぶりにコミック買いました |
いや?ちまたで噂になっていたので、年末の休みに貸し本屋さんで借りて読んでみたら・・
久しぶりにはまって、すぐにアマゾンさんで全巻購入!久しぶりにコミックを買っちゃいましたよ(^.^)うれしい悲鳴!?
だんなもちょっと読んで、すぐにはまりました。
夫婦揃って、音楽は聴いて楽しむ程度なのに・・
のだめのピアノへの傾倒ぶりは、私の趣味ののめり込みぶりと似ていて、
種類は違うものの、共感するところ大!でした。
何回読んでも面白いので、これからも買って読みますよ!!
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のだめカンタービレ |
ピアノ教室をやっている妹にすすめらられ12巻までいっきに読んでしまいました。
笑える場面も多いのですが、音楽に対する考え方が変わるほどショックを受けました。
指揮者や演奏家は、曲を作った時の作曲家の気持や時代背景なども表現しようとしているのですね。
妹はピアノ教室に『のだめ』を置くようになってから、音大を目指す生徒さんが増えたと嬉しい悲鳴をあげています。
これからの千秋とのだめの恋の行方が楽しみです。
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のだめ万歳!! |
愛情のほとばしるあまり、好きな男性の盗撮したり、家がゴミ箱の100倍汚かったりする女性ピアニスト(?)が主人公です。女失格というより、人間失格の気がしないでもない主人公『のだめ』・・・。
でも読めば読むほど、のだめが好きになるのです!(恐ろしいことに) 「もっと千秋様に(嫌がらせすれすれの)猛烈アプローチを!」と願ってしまうのです!!
大笑いするついでに、クラシックに対する「むずかしそ〜」とか「よくわかんないけど眠くなるし〜」という認識もひっくり返ります。
何しろもじゃもじゃ組曲・・・。もじゃみちゃん・・・。
社会人の常識としてクラシックの知識もある程度仕入れたいけど、小難しいハウツー本を読むのは嫌・・・という人にお勧め。たとえクラシックの知識が身に付かなくても、少なくとも笑えます。
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12巻を2晩かけて一気読み! 見事にはまりました。 |
クラシックはそれ程詳しくないオジさんですが、物語にすんなり入れました。これは本当に面白い!(^o^) 12巻を2晩(約4−5時間)かけて読み切りました。この漫画でクラシックを聞き始める人が増殖中、という話をテレビで見ましたが、そうなる理由も読んでみて良く分かりました。読んでいると、実際にどんな曲なのかが聞きたくなりますね。(曲を確認できたら、2倍楽しめそう) あと、細かい処まで本当に良く書けてます。音楽の話は勿論ですが(註が付いている処もあり大助かりです)、フランス語もちゃんと真面目に書いてるのに驚きました。私も"のだめ"(主人公)同様、フランス語をかじり始めた処だったので、"のだめ"に負けてなるものかと奮起しました。
指揮者コンクールの話もありましたが、あらかじめ本(「ボクの音楽武者修行」(小澤征爾 著)、「僕はいかにして指揮者になったのか」(佐渡裕 著))を読んでいたこともあり、更に楽しく読めました。コンクールの様子が漫画になっていると、ホントにイメージしやすいですね。なお、この小澤さん・佐渡さんの自伝(文庫本)も非常に面白く、クラシックを良く知らない人にもお薦めできると思います。自伝の内容(最初は無名の指揮者の卵が実力・知名度を少しずつ高めていく)を思い出しつつ、この漫画を読みました。こういう意味でも、千秋(もう一人の主人公)にかなり感情移入しました。
そうそう、「ブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ」("R☆S オーケストラ"によるブラームスの1番を収録したアルバム)というCDも今秋(2005)に出るそうなので、こちらも楽しみにしてます。次の第13巻はいつ出るのかな? もう待ちきれなくなっております!(^-^)
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面白い! |
学園モノにありがちな「ずっと年が変わらない」なんてことは無く、
このマンガには時間の流れがあって、登場人物の成長がとても楽しく描かれています。
のだめのボケと千秋のツッコミが最高に面白いです。また、サブキャラたちもキャラが濃くて笑えます!
クラシック好きの方はもちろん、そうでない方にも楽しめるマンガだと思います。

