のだめカンタービレ (12)
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いい踏み台になってくだサイ |
4か月ぶりにパリに戻った千秋は,のだめに対する自分の感情の変化に動揺する。
二人はようやく生活のリズムをつかみ,時には一緒に,時には一人でそれぞれの勉強に集中していく。
いぶし銀の黒木くんが再び登場。のだめたちとの再会により,彼もまた新しい世界に入ってゆく。
千秋のデビューに盛り上がる裏軒の様子も楽しい。
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パリの変 |
パリ編はパリの変!ですか?
異常事態発生!
ついに無自覚カズオ=真一君がのだめに「(ネタバレ)」ムキャー!
珍しいロマンチックシーンです。
掲載誌が一応レディコミの部類ですから、やっと追いついたって事ですかね内容がw
恋の進展!だけじゃなくて真一君はついにパリで指揮者デビュー。
のだめはちょっと置いていかれちゃった形。
でも自分の力、自分のキャラでw 友達を、世界を広げていきます。
フランスオタク界にこの人有り!といわれるようになったりしてw
方面が違いすぎですが
おまけの裏軒4コマが爆笑。
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音楽に詳しくなくても |
音楽に詳しくなくても、楽しんで読める漫画です。
のだめと千秋のからみは笑えます。他の登場人物も面白いです。
自分も音楽をやってみたいな〜と思える作品だと思います。
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愉悦の一週間・沈黙の演奏会 |
ある週の火曜日に#1を買って読み終え、水曜日に#2と#3を買ってこれもその日のうちに読み終え、とうとう止まらなくなり、木曜日から土曜日まで3巻ずつ一気に#12まで読みきってしまった。#9までの桜ヶ丘音楽学校篇はこれだけで充分に完成・完結している。#10から始まったパリ編は物語の行方(というか感触)をまだ作者が手探りで探っている感じ。このあとどこまで進んでいくのかまだ見えないが、途方もなく長大な物語に発展・深化していきそうな気配を感じる。
このマンガの面白さは「読んでいる時間の中にしかない」(C.保坂和志)。二ノ宮知子がつくりだすキャラクターの面白さも、読んでいるマンガの中にしかない。とりわけ面白いのは演奏会の情景を描いた箇所──たとえばシュトレーゼマン指揮、千秋真一演奏のラフマニノフ・ピアノ協奏曲2番(#5)とか、千秋真一指揮のブラームス交響曲1番(#8)など──で、当然そこに音は響いていない。しかし沈黙の紙面のうちにたしかに音楽が流れている。それも音楽の表現のひとつのかたちである。これはちょっと比類ない達成なのではないか。
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やっちまった! |
のだめ、1〜3巻をためしに買ったけど、もうとまらず、
本屋へ走り、一気に買っちまった!
そして、少しブランクを開けて、聞いていなかった
クラシックCD買いに走ってしまった!
以前はブラームスが好きだったけど、最近はシベリウスが
好きになってしまった!
ANDこれまたブランクがあったけど、最近楽器をやり始めてしまった!
ああ、音楽っていいなあと再認識させてくれる麗しい作品!


